ウクレレの指使いが難しくて弾けない 上手く弾くコツは? - ウクレレ講座特集

初心者でも自宅で簡単にウクレレが弾けるようになる。そんなウクレレ通信講座の特集です。

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初心者でも簡単に、たった30日でウクレレが弾けるようになる。
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楽譜が読めない初心者でも、
自宅で簡単にウクレレがマスターできる。

その練習の秘密とは?
詳しくは以下をご覧ください。

ウクレレの指使いが難しくて弾けない 上手く弾くコツは?



ウクレレの指使いが複雑すぎて弾けない。
指の動かし方が難しい。

そんな初心者は少なくありません。

特に大人になってからはじめて楽器にトライされたような方だと、思うように指が動いてくれないため、 イライラしてしまうと思います。

今回は、指使いが難しくてウクレレが弾けないという方向けに、上手く弾くコツについて解説したいと思います。

ウクレレの指使いが難しい

初心者には難しいと思われる、ウクレレの指使い。

どうすればうまく弾けるのか?
いくつかのパターンに分けて、上手く弾くコツについて解説します。

指自体が早く動かなくて、ウクレレが弾けない

冒頭でも触れましたが、特に大人になってからはじめて楽器を触るような初心者は、 思うとおりに指が動きません。

頭ではわかっていても、
ウクレレの曲のテンポに指がついていかないんですよね。

なのでスムーズに弾けません。

自分には無理かも…。
なんて思ってしまう方もおられるかもしれませんね。



ですが大丈夫です。

最初のうちは指が動かないかもしれませんが、継続して練習を重ねているうちに、 だんだんと指が速く動くようになってきます。

ウクレレを練習するときのコツとしては、
・指に力を入れすぎないこと
・指先で弦を押さえること
上記を守ってください。

特に初心者は上手く弾こうと思うほど
指に力が入りやすく、そのせいで余計に指が動きにくくなってしまいます。

指に力を入れる癖がつくと、
指や手を傷める原因にもなりますので、必要最低限の力で弦を押さえるようにしましょう。

ただし力不足だと音がビビりやすくなりますので、ほどほどに調整してください。

指を「立て気味」にして
弦を押さえるようにすると、無駄な力が入らず弾きやすいはずです。



あと、ウクレレのコードを押さえる際は、できるだけ指先で弦を押さえるようにしましょう。

特に初心者は弾くことに必死で、手指のフォームにまで気が回りにくいのですが、 指全体で押さえるのではなく指先で押さえるように癖をつけてください。

指先だけを使うようにすると、
複雑なコードであっても押さえやすく、さらにはコードチェンジもしやすくなります。

また音もきれいに出ます。

コードの指使いが難しくて、ウクレレが弾けない

コードの指使いが複雑で難しすぎて、 ウクレレの曲が弾けるようにならない…という悩みをお持ちの方もおられるかもしれません。

特に左手の切り替えが多い曲は、
初心者には難しく感じられると思います。

いわゆる、コードチェンジが苦手なわけです。



コードの指使いが難しいと感じる方は、まず曲を弾くことはいったん横に置いておき、 苦手なコードのフォームを確認したうえで、そのコードを重点的に練習することからはじめましょう。

曲を繰り返して練習するよりも、苦手なところに絞って練習をした方が、効率よく上達させることができるからです。

例えば「C」から「G7」にスムーズに変えられないのであれば、 それぞれの指の位置を確認し、C→G7へのコードチェンジを何度も繰り返してやってみます。

最初はゆっくり、
だんだんと早くチェンジするといった具合にです。

焦ってスピードを上げてはいけません。

スムーズに変えられるようになるまで、
同じコードチェンジの練習を繰り返します。



苦手だと感じるコードがあれば、すべて同じように練習してください。

できるようになったら、
今度は曲で練習します。

曲で練習するときも、まずはゆっくりとしたスピードからはじめ、だんだんと早く弾くようにしてください。

同じ作業の繰り返しでうんざりするかもしれませんが、 やっているうちに指が早く動くようになり、コードチェンジがスムーズにできるようになるはずです。

レベルにあった練習曲を利用すること

難しくてウクレレが弾けない。
そんな初心者にありがちなのが、自身のレベルに合わない選曲をしているというパターン。

自分のレベルよりも難しい曲を弾こうとしても、弾けないのは当たり前です。

ですがそこに気づかず、
才能がないから弾けないとか、練習不足だから弾けないなどと思い込んでいる人は少なくありません。



市販されている初心者向けのウクレレ教本の多くは、 初めての方には向きません。

もちろん初めての方向けの内容も載ってはいますが、それはほんのちょっぴりで、 ある程度ウクレレが弾ける方向けの楽譜がほとんどだったりします。

初心者向けであっても、
ウクレレをはじめたばかりの方には向かないわけです。

そういった本を使って曲を弾こうとしているのであれば、弾けなくて当たり前。

練習不足でもなんでもありません。
レベルが高すぎるのです。

ウクレレを練習しているけれど全く弾けない初心者の方や、 難しすぎて弾くことが楽しく感じられないような方は、選曲をもう少しやさしいものに変えてみてはいかがしょうか?



もし、弾けそうな曲が全く見つからないという方は、 以下でご紹介している「初心者向けのウクレレ講座」をチェックされてみることをおすすめします。

以下の講座では、初心者の目線にあわせた内容と教材を使ってレッスンを行っていくため、 初めての方であっても必ず弾けるようになります。

自宅でできること、また簡単だから継続しやすく、 全てのレッスンを終えるころには中級レベルくらいまでウクレレを上達させることができるはずです。

ウクレレが弾けるようにならない…
というお悩みをお持ちの方は、ぜひ講座のレッスンをご覧になってみてください。






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